ついに私の順番がやって来ました。書く事の苦手な私にとっては一大事ですがしかし今年は助かりました。タイガースの話です。星野阪神の今年のチームを観ていると野村阪神の遺産もありますが指導者の力量によりこんなに変化するとは信じられません。2年前まで自信なくプレイしていた同じ人間には見えないほど自信を持ってプレイしている姿を見ると皆が4番打者に見えて来ます。自信と心の変化で人は変われるんだと。
日本も政治家や官僚が本気の姿を見せれば国民も変わり、すべての難問も解決出来るのですが、なかなか難しいようです。
話は変わりますが、先日、ある先生の講演会に出席した時、食生活の重要性をおっしゃっておられました。生物は食べ物がなければ生きていけません。生物は食べ物を誤まれば生きていけません。生物はいきるために変化してきたのですから、心と体、多くの病気に食が関係していても不思議ではないと思うのですが、もちろん噛むことも大切です。
先日、新聞である歯科医が幼児虐待を受けている子供にカリエス(むし歯)が多く未処置歯が多いとのことでした。そして検診により我々歯科医は虐待を見つける事が出来る可能性がある、と。もちろん食生活も乱れているのは明らかです。
このように我々の役割も多様化してくると感じております。
追伸・星野阪神タイガース優勝バンザイ!!
(2003年7月)

今から約50年程前、私が3〜4才の頃にブリキ製のペダルカーに乗って毎日ペダルをこいでハンドルを回し遊んでいた事や、当時父親がモーリス・マイナー(車名)を所有しその車でドライブに行った時ドライバーズシートの父親の膝に座らせてもらいハンドルを回したりした事、夏になって走行している途中でエンジンがオーバーヒートを起こしてボンネットを開けて冷却したりして走って行くという現在では考えられない車の性能であった事を今でもよく記憶しています。
以前にNHKが、アニマルポリス(英国)についての番組を放映していて動物保護に関する意識が日本と比べてかなり違うのに驚かされました。
2月11日、今日は建国記念日です。
ふと最近学生時代の事を思いだすことがある。約15年程前の事である。
最近、テニス、スキー以外に新しい趣味が増えました。「ジャグリング」です。大道芸と言われているものです。ジャグリングとは今日の意味は広く、「道具を技術のみであやつること」であり、もとは「3つ以上を落とさずに投げ続けること」だそうです。
我が家には娘が一人いる。もし子供に恵まれなかったらどうしただろうか?人工授精?それとも子供なしの生活を選んでいただろうか?
患者さんの歯、及び健康状態を治すのが歯科医師の役目。各かかりつけ歯科医院が、日々頑張っている。
「牛肉偽装事件」で食肉業界最大手の日本ハムが揺れている。新聞報道によると、創業者の実力会長が、関係する一切の役職から退き、「完全引退」とのことである。当初発表された「勇退」扱いではなく、「詰め腹」を切らされた格好である。事件の本質と原因を考えるとき、組織のトップの身の処し方としては致しかたないとは思うが、創業者の心中察して余りある。