平成28年度 第65回よい歯のコンクール

 今年もよい歯のコンクールが5月12日(木)、大正区保健福祉センターで行なわれました。前年度に3歳児検診を受診された中から選ばれた親子3組に出席していただきました。

 

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お口は体の入口です。歯の健康を守るということが、ひいては全身の健康へとつながります。今回受賞された方々のように、小さい頃から歯をきれいに保つという習慣を身につけることは大変すばらしいことで、今後もしっかりと歯のケアに頑張ってもらいたいと思います。

 

(広報部  稲田欽彦)

平成28年度 定時総会

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平成28年4月9日、ホテルイルクオーレなんばにて定時総会が開催されました。

平田副会長の開会の辞に続き、新入会の中山信雄先生のご挨拶、出席の先生方の自己紹介が行われま

した。続けて平成27年度会務事業報告が行われ、その後参加された約30名の先生方により様々な議

案について意見が交わされました。閉会の後はそのまま懇親会が行われ楽しいひと時を過ごしまし

た。


(広報部 稲田欽彦)

新年のご挨拶

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明けましておめでとうございます、大正区歯科医師会会長真喜志でございます。

皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えの事とお慶び申し上げます。年頭にあたり一言ご挨拶申し上げます。

ここ数年、歯科が大きく変わっていく変革期にあるのではないかと思っております。「認知症」関係、「医療介護」関係、「他職種連携」関係と事業が大変多くなってきておりますが、この事はそれだけ歯科への関心が高くなっているからだと思われます。

平成27年度は研修会4回、講習会を1回行いました。さらに平成28年度には研修会6回、講習会1回、その他の事業3回と約1ヵ月に1回の割合で何かしらの事業を行ってまいりますので、皆様方におかれましてはご協力、ご参加の程よろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、今年の私のキャッチコピーは「尊敬される歯科医師でありたい」です。そのためにはどうあるべきか?これを常に頭に入れて行動していきたいと思っております。

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港区・大正区・西区 三地区懇親会@韓国料理「多松」

先日、港区・大正区・西区 三地区懇親会が阿波座の韓国料理「多松」にて行われました。

約40名の各地区役員の先生方が参加され、普段お話しすることのない他地区の先生方と

美味しい料理とお酒を頂きながら和気あいあいと楽しいひと時を過ごすことができました。

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(広報部  稲田欽彦)

平成27年度在宅歯科医療連携体系推進事業 講演会

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平成27年10月10日(土)済生会シルバークレイン地域交流センターにおきまして、在宅歯科医療連携体系推進事業「食べられる口をCREATE 〜歯・義歯の重要性〜」講演会が開催されました。

兵庫医科大学歯科口腔外科より岸本裕允 教授、歯科衛生士 花岡宏美先生を講師にお招きしてご講演いただきました。

岸本先生からは、噛むということの重要性、残っている歯の数と認知翔の発症率との関係、絶食していても口の中は意外と汚いなど興味深いお話を聞くことができました。また衛生士の花岡先生からは義歯のお手入れについてのお話がありました。

一般の方にもわかりやすくお話して頂けますので、皆様次回も奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます

 

(広報部 稲田欽彦)

大正区地区懇親旅行2015

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去る9月5日(土)、6日(日)と大正区地区懇親旅行に行ってきました。今年は15名の先生方が参加され、行き先は徳島県のエクシブ鳴門です。17時よりお待ちかね宴会のスタートです。驚いたことに宴会場は別棟となり宿泊棟からバスで移動です。美味しい料理に美味しいお酒、あっというまにラストオーダー。大正区地区は気さくな先生が多くて、こういったお酒の場も和気あいあいとしていて時間が経つのも忘れてしまいます。二次会ではマージャン斑とカラオケ斑に別れ存分に楽しみました。翌日はあいにくの空模様でしたが、ゴルフにテニスにと皆さん楽しまれたようです。

 

(広報部 稲田 欽彦)

三師会懇親会「地域の連携を図る face to face 身近なところから」

平成27年3月28日(土)ニュージャパン スタンド割烹日本におきまして、「地域の連携を図る face to face 身近なところから」三師会懇親会が行われました。

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異職種間での連携を図って行こうという趣旨にご賛同いただきましたたくさんの先生方に

お集まりいただき、普段なかなかお話できないようなこともお酒の席ということで和気藹々と

お話いただけたのではないかと思います。

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(広報部 稲田欽彦)

平成27年度 三師会親善ボーリング大会

平成27年11月1日(日)弁天町グランドボウルにおいて、「平成27年度三師会親善ボーリング大会」が開催されました。急な冷え込みにもかかわらず、約30名の方々にご参加いただきました。

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まずは歯科医師会会長真喜志先生のご挨拶です。

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三師会同時の始球式です。(※全員ストライクならゲーム代半額だったのに・・)

今年はプレーしながらの懇親会形式で、生ビールにから揚げ・サラダ・麻婆豆腐とほろ酔い気分で投げることができ大変楽しかったです。

 

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毎年のことですが、ボーリング大会の次の日は筋肉痛で大変です。

来年はちょっと練習してから参加して、入賞目指します。

 

(広報部 稲田欽彦)

2015 大正区民祭り「みんなの健康展」

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平成27年10月18日(日)、大正区役所4階区民ホールにおきまして「みんなの健康展」が開催されました。当日は、秋晴れにも恵まれ会場にはたくさんの方々にご来館いただきました。
各会場で趣向をこらした催し物が開催され、大正区歯科医師会では歯科健診・歯科相談・ブラッシング指導・フッ素塗布等を行いました。今年も、大盛況のもと無事終了する事ができました。
最後になりましたが、毎年ご協力いただきます歯科衛生士会の方々や各関係団体の方々に厚く御礼申し上げます。

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(広報部 稲田欽彦)

6月21日(土)大阪府知事表彰受賞記念祝賀会(於 なんばパークス「チェルシー」)

平成26年5月7日(水)、大阪国際会議場にて憲法施行記念式並びに表彰式が執り行われました。商工関係、農林水産関係、福祉関係、教育関係等の16分野において顕著な功績のあった394人・16団体の被表彰者の方に対して知事から表彰が行われ、その功労・功績を称えるとともにお祝いが述べられました。その中、衛生関係の団体部門で大正区歯科医師会が表彰されました。

知事表彰受賞を受け6月21日(土)、なんばパークス「チェルシー」にて支部会員による祝賀会が行われました。今後ますます支部会員同士の絆を深め、一丸となり大正区歯科医師会を盛り上げて行こうという事で皆大いに語り合いました。

 

 

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(大正区歯科医師会  稲田欽彦)

大正区医科、歯科、介護連携強化研修会                 ※要介護者の口腔内の問題と連携についての課題

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平成25年12月7日(土)、大正区コミュニティセンターに3階ホールにおきまして

大阪府歯科医師会大正区支部主催の、大正区医科・歯科・介護連携強化研修会が

開催されました。

当日は寒さ厳しい折にもかかわらず、たくさんの方々にお集まり頂きました。

大正区医師会より樫原秀一先生、大阪大学歯学部より上田奈美先生、

大阪府歯科衛生士会より畠幸子先生、済生会訪問看護ステーションより岩吹隆子先生

計4名の先生方にそれぞれの立場から見た要介護者の口腔内の問題と連携について

お話し頂き、大変勉強になる時間を過ごす事ができました。

 

(大正区歯科医師会 稲田欽彦)

大正区支部懇親会

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10月5日(土)、大正区支部懇親会で『なんばグランド花月』に行ってきました。

当日は、スタッフ等も含め総勢70名あまりに参加していただき大盛況でした。

私も大阪生まれの大阪育ちでありながら、吉本にお笑いを見に行ったのは初めて

でしたが、周りに聞いてみると意外とそんな人が多いのでびっくりしました。

西川きよし、今いくよくるよ、中川家などの漫才と新喜劇が立て続けにあって、

家でテレビで見ているのとはまたひと味違って笑いっぱなしの2時間でした。

終わった後はとても清々しい気分で、やはり「笑う」という事は人間にとって

重要な事だと改めて認識しました。

その後会食場所へと移動し、飲み放題食べ放題、お腹いっぱい笑顔いっぱいの

楽しい一日でした。

みなさま、お疲れさまでした。

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(大正区支部 稲田欽彦)

抜けた乳歯はどうするの?

”トゥースフェアリー”とは耳慣れない言葉ですが、文字通り『歯の妖精』と言う意味で、欧米では生活に密着した妖精として親しまれています。 日本では上の歯は床下に、下の歯は屋根の上に投げろと言われてましたよね? 欧米では、子供の歯が抜けたとき、その歯を枕の下に置いて眠ると、トゥースフェアリーが抜けた歯を集めに来て、コインと交換してくれるという話があります。トゥースフェアリーは、健康な白い歯だけを集めに来るので、歯を毎日磨かない子や、抜けた歯が虫歯の子のもとにはやって来ません。親たちは、「トゥースフェアリーが来ないわよ」と子供に言い聞かせながら、歯を磨かせているのです。

大正区歯科医師会より東日本大震災義援金を寄付いたしました。

  平成231017日(月)、大正区長 筋原章博様に東日本大震災義援金50万円をお預かりいただきました。

この義援金は筋原区長を通じ、日本赤十字社に寄付いたしました。大正区歯科医師会会員一同、被災された皆様に深い哀悼の意を捧げるとともに一日も早い復興をお祈り申し上げます。

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(大正区歯科医師会    渡邉 岳)

親子で学べる歯の知育コンテンツ

歯科材料メーカーの株式会社松風が、歯をテーマにした絵本が無料で読める歯の知育無料コンテンツ「はいく」をむし歯予防デーの2011(平成23)年6月4日からオープンしました。。


■「はいく」とは
子供と保護者が一緒に絵本を読み、親子で歯に対する知識を深めていただくことを目的としています。
初回は、サイトオープンの6月4日「むし歯予防デー」にちなんで、「むし歯」をテーマにコンテンツを展開し、今後もテーマを変えて更新を予定しています。

 

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親子で学べる歯の知育コンテンツ「はいく」: http://www.8iku.com

大阪にも大きな地震が来た

 今年(2011年)3月11日「東日本大地震」が起こりました。恐ろしいまでの被害状況が次々と報道されます。原子力発電所の被害も重なり、とにかく言語を絶する災害に呆然とします。いまは一刻も早い復旧・復興を心より祈るだけです。

 JR大阪環状線「大正駅」から歩いて5分 大阪市大正区(正確には浪速区か)「大正橋」の北東の一角に「地震・津波」の石碑があるのを知っている人がどのくらいいるでしょうか? ちょうどよい機会です 一度見ておいたらどうでしょうか?

 何よりもとにかく写真を見てください。そして内容をしっかり読んでみてください。

 こんな恐ろしい地震・津波が大正区、浪速区、西区、港区その他を襲ったことがあるんです。

              

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  この碑文の最後の最後に書かれた文字「心あらん人 年々文字読み易きよう 墨を入れ給うべし」つまり「忘れたらあかん」と結んでいるんです。

 しかし今の現実を忘れないことには生きていけない人がいることも事実です。 むつかしい問題です。

  碑文を文字に起こしたケヤキ板  3.jpg       

  

  同じ文の現代語訳 案内板 4.jpg

 

※上の写真の内容です。

大地震両川口津波記 

 嘉永七年(一八五四年)六月十四日午前零時ごろに大きな地震が発生した。
 大阪の町の人々は驚き、川のほとりにたたずみ、余震を恐れながら四、五日の間、不安な夜を明かした。この地震で三重や奈良では死者が数多く出た。
 同年十一月四日午前八時ごろ、大地震が発生した。以前から恐れていたので、空き地に小屋を建て、年寄りや子供が多く避難していた。
 地震が発生しても水の上なら安心だと小舟に乗って避難している人もいたところへ、翌日の五日午後四時ごろ、再び大地震が起こり、家々は崩れ落ち、火災が発生し、その恐ろしい様子がおさまった日暮れごろ、雷のような音とともに一斉に津波が押し寄せてきた。
 安治川はもちろん、木津川の河口まで山のような大波が立ち、東堀まで約一・四メートルの深さの泥水が流れ込んだ。両川筋に停泊していた多くの大小の船の碇やとも綱は切れ、川の流れは逆流し、安治川橋、亀井橋、高橋、水分橋、黒金橋、日吉橋、汐見橋、幸橋、住吉橋、金屋橋などの橋は全て崩れ落ちてしまった。さらに、大きな道にまで溢れた水に慌てふためいて逃げ惑い、川に落ちた人もあった。
 道頓堀川に架かる大黒橋では、大きな船が川の逆流により横転し川をせき止めたため、河口から押し流されてきた船を下敷きにして、その上に乗り上げてしまった。 大黒橋から西の道頓堀川、松ヶ鼻までの木津川の、南北を貫く川筋は、一面あっという間に壊れた船の山ができ、川岸に作った小屋は流れてきた船によって壊され、その音や助けを求める人々の声が付近一帯に広がり、救助することもできず、多数の人々が犠牲となった。また、船場や島ノ内まで津波が押し寄せてくると心配した人々が上町方面へ慌てて避難した。
 その昔、宝永四年(一七〇七年)十月四日の大地震の時も、小舟に乗って避難したため津波で水死した人も多かったと聞いている。長い年月が過ぎ、これを伝え聞く人はほとんどいなかったため、今また同じように多くの人々が犠牲となってしまった。
 今後もこのようなことが起こり得るので、地震が発生したら津波が起こることを十分に心得ておき、船での避難は絶対してはいけない。また、建物は壊れ、火事になることもある。お金や大事な書類などは大切に保管し、なによりも「火の用心」が肝心である。川につないでいる船は、流れの穏やかなところを選んでつなぎ替え、早めに陸の高いところに運び、津波に備えるべきである。
 津波というのは沖から波が来るというだけではなく、海辺近くの海底などから吹き上がってくることもあり、海辺の田畑にも泥水が吹き上がることもある。今回の地震で大和の古市では、池の水があふれ出し、家を数多く押し流したのも、これに似た現象なので、海辺や大きな川や池のそばに住む人は用心が必要である。
 津波の勢いは、普通の高潮とは違うということを、今回被災した人々はよくわかっているが、十分心得ておきなさい。犠牲になられた方々のご冥福を祈り、つたない文章であるがここに記録しておくので、心ある人は時々碑文が読みやすいよう墨を入れ、伝えていってほしい。

安政二年(一八五五年)七月建立

(大正区歯科医師会  杉本明貞)