三地区懇談会・懇親会@阪急グランドビル「パパミラノ」

平成31年1月31日(木)阪急グランドビル「パパミラノ」におきまして、西区・港区・大正区歯科医師会役員の懇談会・懇親会が大正区主管で開催されました。
約30名ほどの先生方が参加され、普段お話することのない他地区の役員の先生方と日頃の悩みや苦労話に花が咲きました。
(広報部 稲田欽彦)
平成31年1月31日(木)阪急グランドビル「パパミラノ」におきまして、西区・港区・大正区歯科医師会役員の懇談会・懇親会が大正区主管で開催されました。
約30名ほどの先生方が参加され、普段お話することのない他地区の役員の先生方と日頃の悩みや苦労話に花が咲きました。
(広報部 稲田欽彦)
平成31年1月9日(水)、湊町のホテルモントレグラスミア大阪に於きまして大正区歯科医師会新年会が行われました。
当日は、大正区区長 吉田康人様、大正消防署副署長 松尾政信様、大阪府歯科医師会副会長 市原 聡様、大正区医師会会長 樫原秀一様、大正区薬剤師会会長 鈴木理恵様、大阪府歯科医師会理事 寺澤 一男様に御来賓として御臨席頂きました。大正区歯科医師会からは30名程の先生方に御出席頂きました。一人一言ずつマイクをまわして、それぞれの先生方の趣味の話、近況報告など大変楽しい時間を過ごす事ができました。
(広報部 稲田欽彦)
平成30年度役員忘年会を心斎橋のルサンク心斎橋店で行いました。
各役員、来年に向けて一致団結して頑張りますのでよろしくお願い致します。
(広報部 稲田欽彦)
11月17日(土)、ホテルトラスティ心斎橋のイタリアンレストラン ブルーノデルヴィーノにおきまして大正区三師会懇親会が行われました。
今年度は大正区歯科医師会様が幹事を努めさせていただき、約40名ほどの先生方が参加されました。
普段あまりお話しすることのない医師会、薬剤師会の先生方と談笑させていただきました。
お酒も入っていることもあり、あっという間の楽しい時間でした。
〔広報部 稲田欽彦)
11月11日〔日)大阪府歯科医師会で「デジタルデンティストリー」の講演会及びデジタルショーが開催されました。
講演会場の様子です
皆さんの関心の高さがわかります、デンタルショー会場は満員です
歯科界にも次々とデジタル化の波が押し寄せてきています。
カルテのデジタル化、レントゲンのデジタル化、詰め物・被せ物製作のデジタル化、近い将来には型取りもデジタル化されそうです。
そのうち歯科医師もデジタル化される時代がやってくるのでは・・
(広報部 稲田欽彦)
10月30日(火)こども園ファミリーにおきまして、大阪市生涯歯科保健推進事業の一環で口腔衛生指導を行いました。
こども達は楽しそうに歯磨きの仕方を練習しています。
「むし歯と予防について」の講話の後、幼児の検診も行いました。
(広報部 稲田欽彦)
10月14日(土)大正区歯科医師会地区懇親会が行われました。
今年は会員15名が参加し、天満宮の「繁昌亭」に落語を聴きに行きました。
初めて落語を聴きに行きましたが、こんなに楽しいものだとは思っていませんでした。
これからも機会があれば行ってみたいと思います。
(広報部 稲田欽彦)
平成29年度大阪市歯科保健推進事業の一環として、シルバークレイン地域交流センターにて講演会を行いました。
大阪歯科大学歯学部歯科保存学教室准教授の吉川一志先生により「最近の虫歯治療」という市民のみなさまにも馴染みやすいタイトルで講演していただきました。
当日は沢山の方々が来場され、画像を沢山用いた講演も大好評でした。講演後も積極的な質問がとびかいあっという間に終了時間となりました。
(広報部 稲田欽彦)
学術講習会の一環として、今話題のセルフホワイトニングを体験をしてきました。
専用の歯磨剤を用いてまず歯磨きをして、次にスプレー式の溶液を歯にかけて、後はLEDライトを8分間照射するという簡単なものです。
通常はこれを2セット行うらしいのですが、体験なので1セットのみです。さすがに1セットではタバコのヤニは落ちませんでしたが、体験した先生によると歯の表面はツルツルになって気持ちいいとの事でした。
(広報部 稲田欽彦)
平成29年5月14日(日)大正区民ホールに於きまして、医療介護用品体験セミナーが開催されました。
様々な医療介護用品の企業展示が行われており、歯科医師会では歯科技工士による入歯の名前入れサービスを行いました。
(広報部 稲田欽彦)
平成29年1月7日(土)シルバークレインにて、在宅歯科医療連携体制推進事業講演会が開催されました。
大阪人間科学大学特任教授 高瀬俊幸先生には「摂食嚥下障害患者に医療チームとして我々はどう対応すべきか(摂食、食嚥下リハビリテーションのポイント)」との演題で詳しい講義をして頂き、京都大学医学部附属病院看護部 糀谷康子先生には「健やかな呼吸と咀嚼」との演題で実習を交えた講義をして頂きました。
バラエティに富んだ内容で、参加された皆様も明日からの臨床生かして行こうと思われたのではないでしょうか。
(広報部 稲田欽彦)
平成28年11月26日(土)シルバークレインにおきまして、介護予防教室講演会が開催されました。
大正区歯科医師会より渡邉岳先生が口腔ガンなどについて、それから看護師の真喜志一美先生
が口腔体操のお話をしていただきました。
参加者の方々には熱心にお話を聴いていただき、また積極的に質問をして頂くなど
終始楽しい講演会となりました。
(広報部 稲田欽彦)
平成26年5月7日(水)、大阪国際会議場にて憲法施行記念式並びに表彰式が執り行われました。商工関係、農林水産関係、福祉関係、教育関係等の16分野において顕著な功績のあった394人・16団体の被表彰者の方に対して知事から表彰が行われ、その功労・功績を称えるとともにお祝いが述べられました。その中、衛生関係の団体部門で大正区歯科医師会が表彰されました。
知事表彰受賞を受け6月21日(土)、なんばパークス「チェルシー」にて支部会員による祝賀会が行われました。今後ますます支部会員同士の絆を深め、一丸となり大正区歯科医師会を盛り上げて行こうという事で皆大いに語り合いました。
(大正区歯科医師会 稲田欽彦)
平成25年12月7日(土)、大正区コミュニティセンターに3階ホールにおきまして大阪府歯科医師会大正区支部主催の、大正区医科・歯科・介護連携強化研修会が開催されました。
当日は寒さ厳しい折にもかかわらず、たくさんの方々にお集まり頂きました。
大正区医師会より樫原秀一先生、大阪大学歯学部より上田奈美先生、大阪府歯科衛生士会より畠幸子先生、済生会訪問看護ステーションより岩吹隆子先生計4名の先生方にそれぞれの立場から見た要介護者の口腔内の問題と連携についてお話し頂き、大変勉強になる時間を過ごす事ができました。
(大正区歯科医師会 稲田欽彦)
10月5日(土)、大正区支部懇親会で『なんばグランド花月』に行ってきました。
当日は、スタッフ等も含め総勢70名あまりに参加していただき大盛況でした。
私も大阪生まれの大阪育ちでありながら、吉本にお笑いを見に行ったのは初めてでしたが、周りに聞いてみると意外とそんな人が多いのでびっくりしました。
西川きよし、今いくよくるよ、中川家などの漫才と新喜劇が立て続けにあって、家でテレビで見ているのとはまたひと味違って笑いっぱなしの2時間でした。
終わった後はとても清々しい気分で、やはり「笑う」という事は人間にとって重要な事だと改めて認識しました。
その後会食場所へと移動し、飲み放題食べ放題、お腹いっぱい笑顔いっぱいの楽しい一日でした。
みなさま、お疲れさまでした。
(大正区支部 稲田欽彦)
日本歯科医師会のHPに掲載中の、「8020日歯TV」です。
口腔と全身の関係/噛むことの効用/基本的な歯の磨き方/歯やお口のトラブル応急処置
歯周病/矯正歯科/口臭/学校歯科保健/食育/母子健康手帳/警察歯科医/子どもへの虐待
などの、さまざまなお役立ち動画が満載です。
ぜひ一度見てみてください。
今年(2011年)3月11日「東日本大地震」が起こりました。恐ろしいまでの被害状況が次々と報道されます。原子力発電所の被害も重なり、とにかく言語を絶する災害に呆然とします。いまは一刻も早い復旧・復興を心より祈るだけです。
JR大阪環状線「大正駅」から歩いて5分 大阪市大正区(正確には浪速区か)「大正橋」の北東の一角に「地震・津波」の石碑があるのを知っている人がどのくらいいるでしょうか? ちょうどよい機会です 一度見ておいたらどうでしょうか?
何よりもとにかく写真を見てください。そして内容をしっかり読んでみてください。
こんな恐ろしい地震・津波が大正区、浪速区、西区、港区その他を襲ったことがあるんです。
石碑正面
石碑東南面
この碑文の最後の最後に書かれた文字「心あらん人 年々文字読み易きよう 墨を入れ給うべし」つまり「忘れたらあかん」と結んでいるんです。
しかし今の現実を忘れないことには生きていけない人がいることも事実です。 むつかしい問題です。
碑文を文字に起こしたケヤキ板
同じ文の現代語訳 案内板
※上の写真の内容です。
大地震両川口津波記
嘉永七年(一八五四年)六月十四日午前零時ごろに大きな地震が発生した。
大阪の町の人々は驚き、川のほとりにたたずみ、余震を恐れながら四、五日の間、不安な夜を明かした。この地震で三重や奈良では死者が数多く出た。
同年十一月四日午前八時ごろ、大地震が発生した。以前から恐れていたので、空き地に小屋を建て、年寄りや子供が多く避難していた。
地震が発生しても水の上なら安心だと小舟に乗って避難している人もいたところへ、翌日の五日午後四時ごろ、再び大地震が起こり、家々は崩れ落ち、火災が発生し、その恐ろしい様子がおさまった日暮れごろ、雷のような音とともに一斉に津波が押し寄せてきた。
安治川はもちろん、木津川の河口まで山のような大波が立ち、東堀まで約一・四メートルの深さの泥水が流れ込んだ。両川筋に停泊していた多くの大小の船の碇やとも綱は切れ、川の流れは逆流し、安治川橋、亀井橋、高橋、水分橋、黒金橋、日吉橋、汐見橋、幸橋、住吉橋、金屋橋などの橋は全て崩れ落ちてしまった。さらに、大きな道にまで溢れた水に慌てふためいて逃げ惑い、川に落ちた人もあった。
道頓堀川に架かる大黒橋では、大きな船が川の逆流により横転し川をせき止めたため、河口から押し流されてきた船を下敷きにして、その上に乗り上げてしまった。 大黒橋から西の道頓堀川、松ヶ鼻までの木津川の、南北を貫く川筋は、一面あっという間に壊れた船の山ができ、川岸に作った小屋は流れてきた船によって壊され、その音や助けを求める人々の声が付近一帯に広がり、救助することもできず、多数の人々が犠牲となった。また、船場や島ノ内まで津波が押し寄せてくると心配した人々が上町方面へ慌てて避難した。
その昔、宝永四年(一七〇七年)十月四日の大地震の時も、小舟に乗って避難したため津波で水死した人も多かったと聞いている。長い年月が過ぎ、これを伝え聞く人はほとんどいなかったため、今また同じように多くの人々が犠牲となってしまった。
今後もこのようなことが起こり得るので、地震が発生したら津波が起こることを十分に心得ておき、船での避難は絶対してはいけない。また、建物は壊れ、火事になることもある。お金や大事な書類などは大切に保管し、なによりも「火の用心」が肝心である。川につないでいる船は、流れの穏やかなところを選んでつなぎ替え、早めに陸の高いところに運び、津波に備えるべきである。
津波というのは沖から波が来るというだけではなく、海辺近くの海底などから吹き上がってくることもあり、海辺の田畑にも泥水が吹き上がることもある。今回の地震で大和の古市では、池の水があふれ出し、家を数多く押し流したのも、これに似た現象なので、海辺や大きな川や池のそばに住む人は用心が必要である。
津波の勢いは、普通の高潮とは違うということを、今回被災した人々はよくわかっているが、十分心得ておきなさい。犠牲になられた方々のご冥福を祈り、つたない文章であるがここに記録しておくので、心ある人は時々碑文が読みやすいよう墨を入れ、伝えていってほしい。
安政二年(一八五五年)七月建立
(大正区歯科医師会 杉本明貞)
歯科材料メーカーの株式会社松風が、歯をテーマにした絵本が無料で読める歯の知育無料コンテンツ「はいく」をむし歯予防デーの2011(平成23)年6月4日からオープンしました。。
■「はいく」とは
子供と保護者が一緒に絵本を読み、親子で歯に対する知識を深めていただくことを目的としています。
初回は、サイトオープンの6月4日「むし歯予防デー」にちなんで、「むし歯」をテーマにコンテンツを展開し、今後もテーマを変えて更新を予定しています。
親子で学べる歯の知育コンテンツ「はいく」: http://www.8iku.com
ご不明点などございましたら、お電話もしくはお問合せフォームよりお気軽にご相談ください。
大正区口腔ケアステーション
大阪湾に面する渡し舟の町、大正区歯科医師会のホームページです。
歯・口腔に関する情報や、区内の歯科医院案内をお届けします。皆様からのご意見・ご要望もお待ちしております。