63.矯正専門医資格取得のご報告とお礼     永田裕保(永田矯正歯科)

 大正区歯科医師会の皆様、いつもお世話になっております。1999年2月に矯正専門医として、大正区で開業させて頂き、たくさんの貴重な患者様をご紹 介頂きましてありがとうございました。ご紹介頂いた患者様に、私が出来る最良の矯正治療を心がけて参りました。

 私は、日本矯正学会に所属させていただいており、認定医の資格をいただいておりますが、この度、その上位資格である『専門医』の資格をいただきました。この審査には、10のカテゴリーに分けられた分類から基準にあう治療例を用意し、資料を提出しなければなりません。

 私が提出した大半の症例は、大正区歯科医師会の先生からご紹介頂いた患者様です。専門医資格を頂けたのは、大正区歯科医師会の先生方のおかげです。この 場をお借りしまして、心より感謝申し上げます。

 この制度は、2007年より始まり、認定医(全国で約2300人)の中で、精度の高い治療をクリアーした際に与えられます。今のところ、全国で226 人、大阪市内ではたった5人です。この2年間で課題症例がそろい、エントリーした認定医は約500人、その中での合格率は50%ぐらいです。

 大正区で矯正専門医として開業させて頂き、また、仲間に入れて頂き、ありがとうございました。今後とも仲良くして頂けますようお願い致します。

・・・・・ゴルフも練習するよう心がけます・・・・・・

(2008.8月)

62.コンピューターが壊れた!!      渡邉歯科診療所  渡邉 岳

  ある土曜日の朝、ノート型コンピューター(4年前に購入・WindowsXP)が突然動かなくなりました。いつものように診療前に電源を入れると黒い背景に白文字で日本語が並んでいました。今までに見たことのないその画面の指示に従うと、『次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした。・・・・・・』という文字が現れました。素人の私には何が起こったのかまったくわからないのですっかり慌ててしまいました。とりあえず再起動を行いましたが同じメッセージを繰り返すばかりで埒があきません。仕事の大事なデーターが入っているしどうしよう、とただただ慌てふためくばかりでした。すぐにコンピューターに詳しい友人(歯科医師)にSOSの連絡を入れ、診療終了後、夕方から翌日午前3時まで(!)データーの救出および修理をしてもらいました。おかげでなんとか幸いにしてデーターは無事救出してもらえました。しかしコンピューター本体の修理は困難を極め、その日は断念しました。友人によるとコンピューターの病状は@OSの故障Aメモリの故障(かなり珍しいそうです)BDVDドライブの故障寸前状態 という状態でした。そこで廃棄し新規購入することも検討しました。しかし診療用の画像解析ソフトを使用するのに条件のあったものが見つからず困り果てました。結局、友人がその後1ヶ月間診療の合間をぬって必要な部品を購入し修理をして見事復活させてくれました。
 「コンピューターが故障したときのために大事なデーターはバックアップをとっておきましょう」という言葉をよく耳にします。今回の事件でその大切さを思い知らされました。簡単なことなのですが定期的というのが私にとって難しく、ついつい忘れてしまいがちでした。そんな私ですがラッキーなことに故障の4ヶ月前に外付けハードディスクを購入した際に付録についていたソフトでOSごとバックアップをしていました。今回それを用いて修理、復活させることができたそうです。私の愛機は今日も調子よく働いてくれています。友人に感謝です!
 〈今回学んだ教訓〉
@定期的にバックアップをとっておく:外付けハードディスクの付録についていたTrue Image LEというソフトはかなり重宝しました。
ADVDドライブには寿命がある:これは私にとって初耳で最も驚かされました。また、内蔵DVDドライブでしかリカバリーが行えないそうです。私は今回の一件以来、外付けのDVDドライブを購入し内蔵DVDドライブは使用せず非常用にとってあります。
Bコンピューターに詳しい友人を持つこと。

(2008.7月)

61.食のスロウライフのすすめ no2       浅埜 正人(あさの歯科医院)

Green Sea Turtle-1.JPG<スロウライフ>あわてずいそがずゆっくりと暮らそうという一種あこがれの生活スタイルであるが、その中の食と健康の部分を考えてみました。テレビでも最近毎日観るが世界的に食糧原材料の価格高騰しているとのこと、自給率40%を切る我が国日本では、価格の高騰だけでなく近い将来我々の口に食糧品が届かない日が来ることも考えられる。自給自足とはいかないまでも、毎日の食事の自分に合った分量を時間をかけながら満腹感を味わいませんか?今ある資源の中から有効に使っていくことを考えなければいけない時期にきている、今までは物が豊かになって幸せを感じてきたかもしれません、でももう先がないこれからはもっと違う幸せがあっても良いのではないでしょうか?そろそろ大量消費、便利さの追求の(急ぐ生活)から本物指向と心に余裕を持った(急がない生活)への転換そしてそのスピード(スローさ、遅さ)は、自分のペースであることが大事です。<マイペース>であることが、すなわち食のスロウライフであるのです。

(2008.6月)